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2008/05/11

真・おでかけシャッフル2008

iTSで、おでかけシャッフル2008が公開されていたので
(今回は101曲じゃなくて41曲なのね)
対抗してBeat Surrender版のおでかけシャッフル2008を発表します。


とはいえ、
おでかけというシチュエーションを全く想定していないわけだが。


01.  Patrick & Eugene / 59th Street Bridge Song - Feelin' Groovy  (Postcard from Summerisle)
 前回の最後がFeelin' Groovyだったから
 別のカバーということで。
02.  Paul Simon / 50 Ways To Leave Your Lover  (1964-1993)
 切ない曲調。
03.  Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way / Don't Cry  (Cyrkle)
 切ない繋がり。
04.  Monkees / Daydream Believer  (The Birds)
 ビジーン。
05.  Colin Blunstone / She Loves The Way They Love Her  (One Year)
 声質だけでオッケー。
06.  Hysterics / Mostly Untitled  (Hysterics)
 これまた声質がいい。現代の曲調とは思えない。
07.  We All Together / Little Boy  (2)
 物悲しい。
08.  Isley Brothers / Lay Lady Lay  (Givin' It Back)
 サンディ・ショウのカバーも好き。
09.  Nara Leao / O Morro (Feio Nao E Bonito)  (Nara)
 ちょっとパーカッシヴな曲を聴きたくなってきたから。
10.  George Shearing / The Continental  (Swingin' In A Latin Mood)
 コ洒落ラテン。
11.  Charlie Byrd / CORCOVADO  (BRAZILIAN BYRD)
 この軽快なギターに痺れるわけです。
12.  Modern Groove Syndicate / Kevin Simpson  (Ms. Popular)
 歪んだエレピサウンドがカッコいい。
13.  Yusef Lateef / Pike's Peak  (Before Dawn)
 バップってカッコイイすね。
14.  Jazz Quintet '60 / Pokerface  (Jazz Quintet -60)
 これまたアツいけどクールなバップ。
15.  FABULOUS PEPS / WITH THESE EYES  (NORTHERN SOUL FEVER)
 前曲のアツさを受けとけるのはノーザンソウル。
16.  Lisa Ekdahl / Rivers Of Love  (Sings Salvadore Poe)
 一転して可愛い曲調に。
17.  Julie Budd / Call Me  (Julie Budd)
 これまた声が可愛いです。
18.  classic 70's porn music / boogie nights disco funk  (classic 70's porn music)
 なんで次の曲がコレなんだ、と我ながら謎ですが。クラヴィネットがいいですねえ。
19.  General / No Miracle No Money  (The Lights Are Always Less Than The Cigarets)
 普通のようで何かヘン。そんなペットサウンズ的な音世界。
20.  They Might Be Giants / The Guitar (Williamsburgh Mix)  (The Guitar EP)
 TMBGのPVってヘンで好き。
21.  Semantics / Future For You  (POWERBILL)
 ポップミュージックかくあるべしという曲調です。
22.  Daryl Hall & John Oates / Maneater  (Greatest Hits)
 ここから何故か80年代回顧シリーズ。
23.  ABC / The Look of Love  (The Lexicon Of Love)
 当時なぜか毎週朝っぱらに福島中央テレビでこのPVが放送されてて、
 小学生の僕はいつもそれ観て朝飯食べてました。
24.  Art Of Noise / Snapshot  ((Who's Afraid Of?) The Art of Noise!)
 キュートな曲。
25.  Real Fish / Bit Walk  (Tenon)
 80年代サブカルの至宝ですよ。
26.  Brian Eno / The True Wheel  (Taking Tiger Mountain By Strategy)
 これまたヘンな曲。
27.  Television / Friction  (Marquee Moon)
 このイントロだけでツカミはOK。ヤバい雰囲気ばっちり。
28.  Devo / (I Can't Get No) Satisfaction  (Now It Can Be Told Live)
 ライブバージョンは割と普通なアレンジなんですよ。
29.  XTC / This Is Pop  (White Music)
 サビのシンセ音が最高。
30.  Yes / Owner of a Lonely Heart  (YesYears Disc 4)
 80年代というとこの曲を思い出します。あとクルマのCMでも使われてたっけ。
31.  Thomas Dolby / She Blinded Me With Science  (The Golden Age Of Wireless)
 ひたすらワンコードというテクノなファンク。
32.  8bit Project / テクノポリス  (FAMILIAR COMPUTING WORLD)
 テクノといえばテクノポリス。8ビットサウンド。
33.  細野晴臣 / SUPER XEVIOUS  (SUPER XEVIOUS)
 前曲でゼビウスのアレンジ箇所があったので。
34.  HASYMO / 音楽  (HAS/YMO)
 最近の3方が揃うと脂っけが抜けた音楽になりますね。
35.  Basskraft / Home Computer  (A Bass Tribute To Kraftwerk)
 YMOを受けて、ここから怒涛のクラフトワークカバー路線。
 オリジナルと殆ど変わらないのがなんともかんとも。
36.  The Golden Greats / The Robots  (Great Moments In New Directions)
 なんかモンドなカバー。
37.  Senor Coconut & Su Conjunto / Showroom Dummies  (El Baile Aleman)
 前曲に比べるとラテンアレンジなんて全然マトモ。
38.  Christian Prommers Drumlesson / Trans Europa Express  (Drum Lesson Vol.1)
 ジャズでクラフトワークという発想がステキすぎ。
39.  Ella Fitzgerald / Sunny  (Things Ain't What They Used To Be)
 ここからジャズで繋げていきます。シビれるアレンジです。
40.  Billy Wooten / Crown Royale  (In This World)
 大人な雰囲気。
41.  前田憲男 / ソウル・フィンガー  (決定盤!これぞジャズ・ロック)
 日本も負けていません。
42.  Sonny Bravo / Tighten Up  (The New York Latin Scene)
 これまたカバー。
43.  John Dankworth / Main Theme  (Modesty Blaise)
 インターミッションとして。
44.  Yusef Lateef / Head Hunters  (The Golden Flute)
 こういうクールな演奏があるからジャズに惹かれてしまうのです。
45.  Dee Dee Bridgewater / Afro Blue  (Red Earth)
 前曲からピアノ繋がりか。
46.  Ipanemas / Sacunda  (The Return of)
 ちょっと暢気な雰囲気もあり。
47.  Gilberto Gil / Terremoto  (Temporada de Verao)
 楽しげな雰囲気です。
48.  THE CORONA / ホルヘのサイケデリック・ブーガルー  (裏と表のカサノヴァ)
 世界は一転してヤバい雰囲気、オルガンが唸ってます。
49.  Headnodic / Coffee (feat. John Schroeder)  (Tuesday)
 クールダウン。
50.  コモエスタ八重樫と彼のTpオーケストラ / The Words  (ダンス天国)
 ちょっと楽しい雰囲気に流れていきます。
51.  細野晴臣 / Sayokoskatti  (Coincidental Music)
 ユーモアあるサウンド。ちょっと中華な雰囲気。
52.  福富幸宏 / The Space Between  (Love Vibes)
 これまた脂っけが抜けたカバー。ファーストアルバムはポップで好きだったなあ。
53.  小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ / 風の谷のナウシカ  (細野晴臣 STRANGE SONG BOOK - Tribute to Haruomi Hosono 2 -)
 いきなり。後ノリドラムがなんとも鼓笛隊ぽい。
54.  矢口博康 / TOUT, TOUT, POUR MA CHERIE  (les enfants 2)
 鼓笛隊サウンド繋がり。
55.  Long Vacation / Fools On The Moon  (Platinum Night)
 ロンバケもシェリーに口づけをカバーしてたなあ、と。
56.  イズミカワソラ / GROOVE TUBE  (TRIBUTE TO FLIPPER'S GUITAR)
 前曲とコード進行がほぼ同じということで。
57.  中山うり / 月とラクダの夢を見た  (URI NAKAYAMA - EP)
 夜っぽい雰囲気。
58.  Beverly Kenney / Tis' Autumn  (Sings For Johnny Smith)
 彼女の声が本当に好きなんです。
59.  土岐麻子 / SUNDAY MORNING  (WEEKEND SHUFFLE)
 ちょっとくすんだ声質繋がり。
60.  bice / あくび  (bice)
 土岐さんと声が似てると思うんだけどなー。どうだろ。
61.  EPO / DOWN TOWN  (DOWN TOWN)
 この曲キライな人っているんでしょうか。
62.  小泉今日子 / Fade Out  (KOIZUMI IN THE HOUSE)
 大学1年の春、ひたすら聴かされたなぁ。
63.  Gary Bartz / Macaroni  (Music Is My Sanctuary)
 雰囲気は違えども、この曲も夜っぽいというか。
64.  Mother Earth / Institution Man  (The People Tree)
 この疲れた雰囲気が、また夜を連想させるわけですよ。
65.  Danny Korchmar / Put Your Dancing Shoes On  (Kootch)
 ここからコクのある曲調になります。
66.  かまやつひろし / ゴロワーズを吸ったことがあるかい
 ヒップなのか分からないけど、これも疲れてますね。
67.  寺尾聰 / Re-Cool ルビーの指環  (Re-Cool Reflections)
 この歌の主人公も疲れてますよねえ。
68.  Roy Ayers / The Boogie Back  (Move To Groove)
 インストだけど、疲れた曲調(笑)ですよねえ。
69.  Charles Earland / Black Talk  (Black Talk)
 このアルバムは最初アナログで北浦和のユニオンで500円で買いました。
70.  Charles Kynard / Reelin' With The Feelin'  (Reelin' With The Feelin')
 このアルバムも同じく500円で買いました。
 500円でこんなカッコいい曲が買えた!と感動したものです。
71.  Larry Willis / Out Of The Coast  (Inner Crisis)
 正直このころのジャズファンクってどれも同じようなモンかもしれませんけどね。
 どれもカッコいいという。
72.  Harry J Allstars / The Big Three  (Liquidator)
 レゲエに浮気してみたりして。
73.  Johnny 'Hammond' Smith / Cleopatra And The African Knight  (The Stinger)
 ジャケが安っぽくていいんですよ!
 ブルーノートでは考えられない世界ですもん。
74.  Pizzicato Five / Kimigayo  (Ca Et La Du Japon)
 右翼の方々は、こんなバカラックな国歌を聴いて激怒しないんだろうか。
75.  Doodletown Pipers / Spanish Flea  (Sing-Along '67)
 今聴くとヒジョーにヒップ。
76.  Sid Ramin / SUGAR IN THE RAIN  (Cafe Apres-midi Rose)
 可愛い曲調ですねー。
77.  Hangnails Hennessey And Wingy Brubeck / Keystone Kapers Or Custard's Last Stand  (Mondo For Space Age)
 モンドな曲調ですねー。
78.  Dave Pell Singers / Sugar, Sugar
 モンド・ミーツ・ソフトロック。
79.  Dusty Springfield / (They Long to Be) Close to You  (Something Special)
 Sugar, Sugarといい、ちょっと切ない曲。
80.  Ennio Morricone / Terrazza  (Il Gatto)
 ひんやりとした曲調。
81.  Greetje Kauffeld / Tristeza  (And Let The Music Play)
 この曲はちょっと温度がありますね。
82.  Milt Jackson / The Oo-Oo Bossa Noova  (Jazz 'N' Samba)
 アルバムジャケットのミルト・ジャクスンのスーツ姿がカッコいいんですよ。
83.  Shirley Scott / Hanky Panky  (Latin Shadows)
 それほどシャーリー・スコットって好きだと思わないけど、
 それなりにアルバムを持っている気がする。
84.  Nino Oliviero &Riz Ortolani / Hong Kong Cha Cha Cha Colazione al Colony  (Mondo Cane)
 最初の1分の賑やかな雰囲気が好きです。
85.  Dizzy Gillespie / Taboo  (New Wave!)
 流麗なサウンド。
86.  Kai Winding / Watermelon Man  (Rainy Day)
 世の中には、いったいどれだけのウォーターメロン・マンのカバーが存在するのだろう。
87.  Margo Guryan / Sunday Morning  (Thoughts)
 このベースとドラムのカッコ良さったらないです。
88.  Neil Cowley Trio / His Nibs  (Loud..Louder...Stop!)
 ピアノがゴージャス。
89.  つじあやの / 黄金の月  (COVER GIRL)
 前曲同様、ちょっと寂しい雰囲気。
90.  Sarah Cracknell / Home  (Lipslide)
 Saint Etienneは好きだったけど、ソロアルバムはきちんと聴いてないことに気付き反省しました。
91.  Would Be Goods / The Camera Loves Me  (The Camera Loves Me)
 たいした曲じゃないのに何故かいい、という。
92.  みちしたの音楽 / What the World Needs Now Is Love  (Close to You)
 またClose to Youですよ。しつこいですけど。土岐麻子さんが歌ってます。
93.  斉藤由貴 / 青空のかけら
 最近頭の中でこの曲がグルグル回ってたんです。
 「停留所」って最近あんま聞かない名詞だと思いました。
94.  Jonny Teupen / Bourree  (Play Harp)
 ジャズにハープ。不思議。
95.  Spiral Starecase / Broken Hearted Man
 これぞソフトロック。
96.  Lee Dorsey / Workin' In A Coal Mine  (Freedom For The Funk)
 Devoのカバーを最初に聴いてしまったので、なんかヘンな気分。
97.  Dorothy Ashby / Soul Vibrations  (Afro-Harping)
 ファンキーなベース。ムーグのような、テルミンのようなスペイシーな音。そしてハープ。
 なんなんだコレは。
98.  Ennio Morricone / Gli Scatenati  (Il Gatto)
 ギターサウンドで次の曲に繋げます。
99.  Bronco Bullfrog / Together  (What People Did Before TV)
 今までヘンな曲が続いたから、
 とても普通なポップソングに聴こえます。
100.  浅井健一 / ペピン  (Sparkling Head Tour at SHIBUYA-AX)
 このドラムは凄い。
101.  野獣死すべしのテーマ
 前曲が圧倒的なロックだったから、
 この憂鬱な曲がより一層甘く官能的に響くわけです。

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