プレイリスト:真・おでかけシャッフル101
iTunes Storeから
ワールドのジャンルを辿っていくと
おでかけシャッフル101というバナーがあります。
iTunes Store内の楽曲で綴る、ドライブに最適なプレイリスト。
という趣旨なのでしょう。
101と銘打っているにも関わらず94曲。
登録楽曲が削除されたりしてるんでしょうか。うーむ。
というわけで僕も手持ちの登録曲で
おでかけシャッフル101を作ってみました。
本ブログのタイトルでもあるJam / Beat Surrenderから始め、
Feelin' Groovyで終わらせることをルールに
101曲を綴ってみました。
以下にプレイリストを載せてます。なので、このエントリは長いよー。
シャッフルといいつつも
曲と曲の流れは意識してます。まあホント自己満足ですね。
001. Jam / Beat Surrender
プレイリストの始まりは
当ブログのタイトルにもなってるこの曲から。
002. Cheap Trick / Surrender
サレンダー繋がり。
003.Carnation / テレフォン・ガール
この曲じゃなかったけど、チープトリック引用してたなと思い出して。
004. 曽我部恵一 / テレフォン・ラブ
テレフォン繋がり。
005. Sunny day Service / 恋は桃色
曽我部繋がり。
006. Cartoons / Parade
細野→大瀧→山下繋がり。
007. 大滝詠一 / びんぼう
ファンキーですね。
008. 東京スカパラダイスオーケストラ / しらけちまうぜ
小沢健二ボーカル。
009. 東京スカパラダイスオーケストラ / めくれたオレンジ
ボーカルを換えてもう一曲スカパラ。
010. Original Love / LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
田島繋がり。
011. Pizzicato Five / 新ベリッシマ
田島3連発。
012. 小西康陽 / Technopolis
YMOリミックス、ピチカートといえば小西。
013. 深田恭子 / キミノヒトミニコイシテル
ピコピコ小西アレンジ繋がり。
014. Lio / J'obtiens toujours ce que ce je veux
「キミノヒトミニ」の元ネタ繋がり。
015. Telex / Ave Fifi
Lioと言えばテレックス。
016. MIKADO / Les Fleurs De L'ete
フランス繋がり。チープなオルガンサーフミュージック。
017. パール兄弟 / 色以下
しいて言えば雑誌Techii繋がり。
018. ハルメンズ / Q-Pダンス
佐伯健三繋がり。
019. Portable Rock / クリケット
総武線繋がり。
020. Sandie Shaw / Sympathy For The Devil
野宮真貴からどうやって繋ごう?と考えて思いつかなかったので、
クリアな女性ボーカルという括りで、モッズのアイドルにスイッチ。
021. Dusty Springfield / I Can't Wait Until I See My Baby's Face
ここら辺の裏テーマはセイント・エティエンヌかな。
022. Blossom Dearie / When Sunny Gets Blue
声がキュート、という流れで。
023. Lambert Hendricks & Ross / Cloudburst
女声入りジャズで次に繋げたいためにコレ。
024. Georgie Fame / Work Song
オルガンがうねるジャズシリーズに突入。この前ライブに行った。
025. Brian Auger / Truth
ブライアン・オーガーのライブには行かなかった。後悔。
026. Cool Spoon / No Smoke
90年代初頭のクラブジャズを思い出して。
027. Full Swing / Happy Hours
それから10年後くらいのオルガンジャズ。
028. Cookin' On 3 Burners / Baked, Broiled & Fried
オルガンでさらにファンキー度を上げる。
029. James Cotton / One More Mile
ファンキーからブルース方面にスイッチ。
030. EL-MALO / Time Warp
ブルースで連想したのが何故かエル・マロ。
031. Cornelius / BLOW MY MIND
渋谷系ブルース繋がり。
032. G. Love & Special Sauce / The Things That I Used To Do
元ネタ繋がり。
033. Lowell Fulson / Tramp
ファンキーなブルース。
034. Wilson Das Neves / Come Together
コードのテンション感が繋がってるかなあ、と。
035. Astrud Gilberto / Light My Fire
カバー繋がり。って訳わかんないですね。
036. Paulo Moura Hepteto / Fibra
流麗なピアノ。
037. Ruben Lopez Furst / Israel
ピアノ繋がり。
038. Jazz Quintet '60 / Sunny Monday
北欧ジャズ。ストイックさと華やかさの同居。
039. Medeski, Martin & Wood / The Train Song
楽しそうだけど何か怖い雰囲気もあり。
040. Nostalgia 77 / Cheney Lane
ウッドベースが渋い。
041. LTC / A Different View
ここら辺はカッコいいとしか言いようがない音楽ばかりですよ。
042. Presto / Space Walk
ミニマル。
043. Yoav / Club Thing
フシギな音楽が続きます。
044. Bill Withers / Use Me
気だるい雰囲気。
045. Clarence Carter / Lovely Day
前曲作者、ビル・ウィザーズの曲をカバーしてる、という繋がり。
046. Eleganic / Who's That Lady
アイズレーのカバー。チャラいアレンジですね。
047. Talking Heads / Stay Hungry
ギターカッティングの感じが繋がるかなー、と。
今聴くと構築された美を感じます。
048. David Bowie / Sound And Vision
プロデユーサ、ブライアン・イーノ繋がり。
049. 808 State / Lift (LP Version)
ボウイの曲をリミックスしたのが808、という繋がり。
050. Tommy february6 / SINCE YESTERDAY
テクノポップな雰囲気で繋がってる、かな。
051. arcorhyme / Never Fall In Love Again
このプレイリストのちょうど中間地点です。
052. スナップショット / ブドウ畑に行ってパパのワインを飲みましょう
ローラ・ニーロのカバーだっけ。
053. J.A.M / Quiet Passion
上品。
054. Two Banks of Four / Dead Afternoon
コジャレた雰囲気。
055. Lou Donaldson / Turtle Walk
ソウルジャズ。痺れる。
056. Spencer Davis Group / I'm A Man
ロック方面でソウルな雰囲気だとコレだなあ、と。
057. Georgie Fame / Yeh Yeh
オルガン繋がり。
058. Rosie Brown / Bliss
ウッドベースが唸る!
059. 9th Creation / Learn-N-To Live
暑苦しい男声、これもまたファンキー。
060. 長沼英樹 / Let Mom Sleep
中盤の盛り上がりがこの辺りなのかもね。
061. 45 / HELLO FRIENDS
元気な雰囲気が続きます。
062. 鈴木茂 / ウッド・ペッカー
ファンキー繋がり。
063. 3 Suns / Give My Regards To Broadway
ちょっと可愛いインストにスイッチ。
064. 矢口博康 / Lunar Lunatic
Three Sunsから矢口博康に繋げるのってあんまりないだろうなあ。
065. 沢田駿吾 / MAS QUE NADA
矢口博康から沢田駿吾に繋げるのってあんまりないだろうなあ。
066. 砂原良徳 / THEME FROM TAKE-OFF(MAGIC SUNS
パンナムのアナウンスで70年代の雰囲気で繋げてみた、と。
067. 4 Hero / InDo
テクノ繋がり。
068. 高浪敬太郎 / 愛の壊し方
YMOといえば細野さん、そのレーベルに所属してた高浪さん。
薄っすい繋がりですね。
069. 3 Pieces / I Need You Girl
ヘナチョコな雰囲気ってくらいしか共通点ないかも。
070. Pilot Jazou / Black Bossa
カッコエエわあ。
071. Piero Piccioni / La Decima Vittima
サバービア繋がり。
072. Bamboos / Bring It Home Feat. Alice Russell (Lanu Remix)
リズムに躍動感ありますね。
073. 嶺川貴子 / MILK ROCK
キラキラしたイントロが好きです。
074. Sweater / No. 7
この人たち、Swan Diveとか好きなのかなあと想像。
075. 川本真琴 / Dna
何となく思い出して。
076. 野本かりあ / M.O.D.E.L. Agent
アコースティックギター繋がり。
077. 夏木マリ / Les musiciens
小西プロデュース繋がり。
078. 江利チエミ / Crazy Rhythm
女声ジャズ繋がり。
079. Sue Raney / Breathless
もいっちょ女声ジャズ。
080. ザ・ファイブ・コーナーズ・クィンテット / Three Corners
ジャズ繋がり。
081. Cecil Holmes Soulful Sound / 2001
宇宙の旅。
082. Broken Hearts / Black Cat
緊張感。
083. Elizabeth Shepherd Trio / Start to Move
ヒリヒリしたピアノ繋がり。
084. 1910 Fruitgum Company / Simon Says
流れをぶった切ってますけど、気分一新、刷新。
085. Sean Lennon / Mystery Juice
鼻にかかった声繋がり。
086. Blue Mink / Melting Pot
このシタールが堪らなく好きなんです。
087. Trio Mocoto / Desapareca, Va, Desapareca
パーカッシブなリズムとチープなオルガン。
088. Zachary Breaux / 10 Days Before
ヒップホップなリズム。あまり繋がりないなー。
089. Maynard Ferguson / The Wailing Boat
もの凄くアッパーなジャズ。
090. McCoy Tyner / Moment's Notice
高速ジャズは続くよ。
091. Divine / He'll Be Right There
無理矢理だけど、雰囲気を落ち着けようと。
092. Betty Wright / Clean Up Woman
ギターのカッティングが同じじゃん、てことで。
093. Bossa Rio / Old Devil Moon
小粋なリズムが聴きたいなと思ってスイッチ。
094. Herb Alpert & The Tijuana Brass / A Taste of Honey
A&M繋がり。
095. Adrian Bal / Brazil
小粋なリズム繋がり。
096. Armando Trovajoli / Rio De Janeiro
ブラジル地名繋がり。
097. Henry Mancini / Brief And Bleezy
オシャレな曲で繋げたかった。
098. Elevator Suite / Man In A Towel
終盤も終盤なので楽しい曲を。
099. Bent Fabric / Jukebox
アゲアゲな気分にさせるってことで。
100. Henry Mancini / The Party
ラス前ぽい盛り上がりの曲で。
101. Blossom Dearie / Feelin' Groovy - The 59th St. Bridge Song
ブログタイトルで始めたので、以前書いてたブログタイトルでシメ。
ざっと見返すと、例えば
Neonの DON'T CRY, NO FEARS, NO TREAS COMIN' YOUR WAY が
何故か入ってなかったりとか
我ながらジャズ寄りで
意外とソフトロック色が少ないんだなーと思いました。
101曲、全部再生すると6.5時間。
そんなものかいう気もするし、そんなにあるのかとも思います。
それより、この音楽データは600MBないので、
CD1枚に収まっちゃうんですよねー。そっちの方が頭クラクラします。
また気力が出たら、やってみます。
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